「将来の夢はなんですか?」
子どもたちに、お仕事のお話をさせていただく機会をいただきました。
10/4(日)に開催される、コトクリエ開所5周年記念企画「将来の夢フェスティバル」。
奈良で活躍するオモシロイ大人たちに出会い、いろんな仕事や生き方に触れながら「自分の将来さがし」ができる、小学3〜6年生を対象とした体験イベントです。
私は「まちをつくる」のエリアで、お話をさせていただきます。
これまで、子どもたちと一緒にイベントをつくったり、子ども向けの企画をしたりする機会はありましたが、「仕事」について小学生にお話しするのは初めて(のはず)。
大学生や中学生にはお話ししたことがありますが、小学生のみんながどんなふうに受け取ってくれるのか、今からドキドキしています。
私は、夢を描くこと(妄想することも!)、そして、それを実現するために動くことに、とにかくワクワクします。
大人になると、大変なことももちろんある。
でも、大人って楽しい!
仕事って楽しい!
自分の「好き」を仕事にできたら、もっと楽しい!
そんなことを、私自身のこれまでの経験を通して伝えられたらと思っています。
子どもの頃、卒業文集に書いていた将来の夢は、
「新聞記者になりたい」。
その後、「ちょっと違うかも」と思ったり、ほかにもやってみたい仕事が出てきたり。
そして就職活動のとき、奈良にタウン誌を発行している会社があることを知り、奈良のタウン情報誌「ぱーぷる」の編集者になりました。
17年間勤め、その経験を生かして雑誌編集の枠を越え、今も編集者として、奈良で情報発信やまちづくりに関わらせていただいています。
子どもの頃に思い描いた「新聞記者」とは少し違うけれど、振り返ってみると、ずっと「人の話を聞いて、伝えること」を仕事にしている。
夢って、その通りにならなくても、どこかで今につながっているのかもしれません。
そんなお話も、子どもたちにできたらと思っています。
イベントでは、動画クリエイターグループの講演のほか、
「まちをつくる」
「ものをつくる」
「世界をひろげる」
「自然と食を育てる」
の4つのエリアで、いろんな大人のお話を聞くことができます。
すでにたくさんの子どもたちが申し込んでくれているようですが、絶賛参加募集中とのこと!
参加無料です。
保護者のみなさん、ぜひお子さんにお声がけいただけたらうれしいです。
詳細は「将来の夢フェスティバル」の案内をご覧ください。
https://note.com/_kurie_/n/n34839befeef2
そして、今回の投稿を書きながら思い出したこと。
ぱーぷる時代には、読者の「夢を叶える」企画をしたこともありましたね。
そして、昨日、お仕事の現場でご一緒した方から、
「当時、“きむきむ”として誌面に出ておられましたね!」
と声をかけていただきました。
(旧姓が木村なので、きむきむです。笑)
創刊当時からぱーぷるを読んでくださっていたそう。
あの頃つくっていたものが誰かの記憶に残っていて、何年も経った今、また仕事の現場で出会って声をかけてもらえる。
ありがたいなぁと思います。
さて、小学生のみんなに何を話そうかな。
私自身も楽しみです!


